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非常用発電機の模擬負荷運転試験に関する更新情報
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2017年6月15日 負荷運転試験推進の為の定例部会

場所 大阪市中央区今橋

 
内容 非常用発電機の負荷運転試験の意義

  1. 非常用発電機の法定点検の現状
  2. 負荷運転試験にかかる法令の確認
  3. 負荷運転試験を推進する意義

 
① 非常用発電機の法定点検の現状

法令で定められた消防点検において、非常用発電機の負荷運転の項目において、法令に反するとみられる報告が多くみられる事を問題と確認。負荷運転試験を阻む技術的な事と、経済的な事の2つの問題点を確認した。
 

② 負荷運転試験にかかる法令の確認

消防法第17条3の3、消防予第172号(平成14年6月11日)の確認、さらに消防予第382号(平成28年12月20日)の内容もふまえた、点検報告書においての確認のポイントの解説。法令違反が分かる無記載や記載、虚偽記載となるケースの確認をした。
 

③ 負荷運転試験を推進する意義

東日本大震災、熊本震災などを通じて、非常用発電機の整備不良等での不稼働があった事の反省を、現状、活かせていない。地震だけでなく、台風など異常気象だけでなく、公共設備の老朽化など、災害のおこるリスクは高まっていると考える。非常時に、負荷運転試験をしていれば助かる命があるはずです。未来の尊い命を守るため、負荷運転試験を、皆で、力強く推進していく事の意思確認をした。
 

次回の課題

負荷運転試験の啓蒙の心構えと、技術的側面 

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